2010年09月25日

僕の人生を変えた一枚D

Graham Central Station の Release Yourself。
ブリティッシュ・ロックかぶれになり、
やはりモッズ系が良い!とかいって調子に
乗っていた時に、先輩から「R&Bとか聞かないのか?」
といわれ、その手のは殆ど知らなかったくせに
「あんまり好きじゃないっすね」と強がったら、
「ちゃんとロック出来る人はR&Bも上手いんだよ!」
といわれ、素直な僕はあっという間にブラック
ミュージックオタクに。

そんな傾向に拍車をかけたのがこのアルバムでした。
かなりうさんくさいですが、スラップの元祖!という
宣伝文句にもやられました。
何もわからない僕には、その言葉にすがる方が
楽だったということでしょう。
おかげでベースの技術は上がったかも知れないです。

posted by shinjibass at 02:01| Comment(0) | アルバムレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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