2013年04月27日

George Jones ジョージ・ジョーンズが死んだ日。

最もソウルフルでブルージーで
ホンキートンクな歌手、それがジョージ・ジョーンズ。

ハンク・ウィリアムス直系のリアル・ミュージックを歌い続け、
カントリーの世界のみならず、英語圏の音楽全体に多大な影響を
与え続けた最高で最低なテキサスの飲んだくれ。

あのジョニー・キャッシュが、歌手に好きな歌手を聞くときに、
ジョージ・ジョーンズ以外では誰?と聞くのが当たり前になったと
言わしめたほどのシンガーズ・シンガー。

決して嘘になる歌は歌わない。だから耳じゃなくて心に届く。
そんなスタイルの音楽を貫き続けていました。

今年のツアー、そしてナッシュビルでのコンサートで
ライブ活動を引退すると言っていたジョージ。

子供の頃から歌うことが生きることに直結していた
彼にとって、演奏活動の終了はまさに死を意味して
いたということですね。

一つ年下のウィリー・ネルソンは、彼の愛器が
壊れたら引退するそうですが、ジョージと同様の
意味を持ちそうな予感(涙)。

そして、そんな日に僕のプライベート・スタジオが
完成しました。ジョージやその他のアウトロー・カントリー
の連中みたいに音楽を続けて行こうと思う。



posted by shinjibass at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

球春到来と、長島茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞受賞!!そしてウィリー・ネルソンが80歳に!

日本もアメリカもまたまた
ペナントレースが始まり、約半年間に及ぶ
長い戦いの火蓋が切って落とされました。

そして野球界から二人も同時に国民栄誉賞受賞者が
出るという、凄い出来事が。

サッカーとか他のスポーツも面白いけど
やっぱり野球です。

そして今年の4月30日、遂にウィリー・ネルソンが
80歳を迎えます!!!!
ジョージ・ジョーンズの時も凄かったみたいですが、
ウィリーも凄いことになるでしょう。

日本では・・・・でしょうが、とりあえず僕は
しばらくうるさくするつもりです。

時間がある時は少しでもProToolsに慣れようと
色々いじってみてますが、とにかく自分の手で
エンジニアさんがやっていたことをコントロール
してる感が他のDAWソフトよりも感じられます。

1流スタジオとはひと味違って、それでも味わい深い
サウンドを目指す長い旅が、遂に始まってしまった
ということになるでしょうか。

正攻法だったり、ファンダメンタルな感覚での
やり方になってしまうと、結局餅は餅屋になりかねないので、
家で出来るからこそ、自由にやっていこうと思ってます。

でも、コンプとか、その他たくさんあるプラグインや
アウト・ボードの原理くらいは知っておかないと、
自由は無理なんだろうな〜。

とりあえず花粉の季節が過ぎるまで、
家にこもる日々が続きそうです。







posted by shinjibass at 02:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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