鈴木羊X
5.逃避行
この曲はある種このバンドのポイントになっていて、僕と羊主導ではなく
ししに主導権を持ってもらって、ししの総指揮で出来上がった曲。
歌詞をしっかり聞いたり読んだりすると曲の良さがもっとわかると思う。
まちんにも早くこうやって曲を作って欲しいな。
6.プロポーズ
これは完全に僕の世界と言えるかもしれない曲で、
ブリティッシュ・ロックの王道を僕なりの解釈で
こういう形にさせてもらいましたよ。羊の素晴しい
歌詞のおかげで、より狙いに近い形になったと思う。
ギター・オーケストレーションとコーラス・ワーク、
我ながら良く出来てる。
7・発砲美人
羊の旧作をこのメンバーで再構築した楽曲。
ここでも、シンガー・ソングライター
鈴木羊の才能がいかんなく発揮されている
気がする。まちんによる最高のロック・ドラムを
聞け!!
8・浮気なMad Man
こんなにB面然としている曲も中々無いだろうと
思うくらい地味な曲なんだけど、聞けば聞く程
本当に狂ってる。ジョージ・ストレイトがやってる
ルーツよりの曲の感じにしようと思ってたんだけど、
全然違う感じになっちゃった。でも、これはこれで良い。
9・羊のダメェダメェ節
この曲はバンド内では下北沿線数え歌という名で、
問題曲としていつも物議を醸し出していた曲だったけど、
発表することに。あらゆる面でユーモアがたっぷりなので
コメディアンの皆様に色々自由に使ってもらいたいものです。
続く
2012年04月16日
鈴木羊音源 iTunes Store 発売記念私的楽曲解説1。鈴木羊 - 鈴木羊5 - http://itun.es/iPw32T #iTunes
鈴木羊X
1.書を開け、街を捨てよう(ヒキコモリの唄)
この曲は羊と僕の共作としてはかなり初期のものになる。
この頃すっかりとアメリカーナというコンセプトにどっぷり
ハマっていた僕が曲を作り、それを気に入った羊がすぐに
メロディーを歌って完成させた曲の一つ。
歌詞のテーマは僕が思いついたものの様な気がするけど、
とにかく羊の歌詞が素晴しい。3.11以前に創った歌詞なのに
これほどドキっとする言葉の曲は数少ないだろう。
音楽的には当時は解散前だったR.E.M のやっていたことを
ふまえて、限りなく似たアプローチを日本人としてすることで
似て非なるものにしたといった感じ。
2.Panic Rain(だけど僕は救世主)
この曲がおそらく僕と羊の共作の第一作目だったと思う。
共作ということ自体がほとんど機能しない場合が多い中、
こん後の曲の量産のきっかけを創ってくれた曲。
ニューヨークのインディーズ・シーンを意識して創った
トラックだったけど、羊の破壊的なギター・フレーズと
一部僕も参加して出来上がったメロディーによって、
ブラー的な世界観を持つ曲に。この頃はまだ世の中は
平和ぼけで、僕達は十分にシニカルになれたものだった。
3.シャワー
この曲は震災の後に羊が一気に書き上げた曲。
こういう曲が聞きたい人がもっと沢山いるといまだに
信じている。そんなタイプの曲。カントリー>パンクの
図式を意識した作品。
4.愚か者の涙
この曲を羊が創って来た時に、今回のレコーディングを
やってて良かったと思った。完全に練られた緻密なポップ
・ロックに聞こえるけど、全ては羊の頭で出来上がって
いたらしい。僕とドラムの赤間慎のコーラスワークで
見事に70年代感を出してしまっている所が吉とでるか。
続く。
1.書を開け、街を捨てよう(ヒキコモリの唄)
この曲は羊と僕の共作としてはかなり初期のものになる。
この頃すっかりとアメリカーナというコンセプトにどっぷり
ハマっていた僕が曲を作り、それを気に入った羊がすぐに
メロディーを歌って完成させた曲の一つ。
歌詞のテーマは僕が思いついたものの様な気がするけど、
とにかく羊の歌詞が素晴しい。3.11以前に創った歌詞なのに
これほどドキっとする言葉の曲は数少ないだろう。
音楽的には当時は解散前だったR.E.M のやっていたことを
ふまえて、限りなく似たアプローチを日本人としてすることで
似て非なるものにしたといった感じ。
2.Panic Rain(だけど僕は救世主)
この曲がおそらく僕と羊の共作の第一作目だったと思う。
共作ということ自体がほとんど機能しない場合が多い中、
こん後の曲の量産のきっかけを創ってくれた曲。
ニューヨークのインディーズ・シーンを意識して創った
トラックだったけど、羊の破壊的なギター・フレーズと
一部僕も参加して出来上がったメロディーによって、
ブラー的な世界観を持つ曲に。この頃はまだ世の中は
平和ぼけで、僕達は十分にシニカルになれたものだった。
3.シャワー
この曲は震災の後に羊が一気に書き上げた曲。
こういう曲が聞きたい人がもっと沢山いるといまだに
信じている。そんなタイプの曲。カントリー>パンクの
図式を意識した作品。
4.愚か者の涙
この曲を羊が創って来た時に、今回のレコーディングを
やってて良かったと思った。完全に練られた緻密なポップ
・ロックに聞こえるけど、全ては羊の頭で出来上がって
いたらしい。僕とドラムの赤間慎のコーラスワークで
見事に70年代感を出してしまっている所が吉とでるか。
続く。
2012年03月16日
リットーからでる僕の書いたベースの教則本と、羊の打撃フォームの改造。
文章、そして付属音源の録音も無事終了し、
後は微調整のみになりました。
付属音源の録音には、ギタリストで友人の、
古橋一晃が参加してくれまして、通常の
付属音源とはひと味違った味わいの深い
音源になっております。
そして、本と連動した練習補助アプリを
これまた素晴しい方と開発していまして、
なんとか本の発売に合わせてアップしたい
ところです。どちらもよろしく〜。
そんな作業が一段落したと思うと、すぐに
羊の次のアルバムに向けての音源製作を
開始。今回は明確なコンセプト・アルバムとして
かなーりふかーい作品を作る予定。
羊君のある種の決断を全面的に
バック・アップしようと思ってます。
両方合わせて楽しみにしていて
下さいね〜。
後は微調整のみになりました。
付属音源の録音には、ギタリストで友人の、
古橋一晃が参加してくれまして、通常の
付属音源とはひと味違った味わいの深い
音源になっております。
そして、本と連動した練習補助アプリを
これまた素晴しい方と開発していまして、
なんとか本の発売に合わせてアップしたい
ところです。どちらもよろしく〜。
そんな作業が一段落したと思うと、すぐに
羊の次のアルバムに向けての音源製作を
開始。今回は明確なコンセプト・アルバムとして
かなーりふかーい作品を作る予定。
羊君のある種の決断を全面的に
バック・アップしようと思ってます。
両方合わせて楽しみにしていて
下さいね〜。
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